#GOSNAPSHOT CHALLENGEに挑戦してPokémon GO Festに行こう!誰でも簡単にうまく撮影できる方法

こんにちは!写真だいすきフミヤです!

#Gosnapchallenge企画第二弾、#habitatchallengeが始まりましたね!

でもGosnapshotってなんか難しくないですか?

今日はうまく写真をとるコツを3つ伝授いたします!

みんなには内緒だよ!いいね?

そもそも#HabitatChallengeとは?

#HabitatChallengeは、そのポケモンがそこに生息しているかのような写真を撮り、それを競うコンテストです。

公式のツイートによると、独創性、想像性、写真の面白さの3軸で写真を評価され、同点だった場合は独創性の点数が高い方が勝ち、となるので、独創性は評価ポイントとしてかなり大切になります。

大賞に輝くとPokémon GO Festに招待される

#BuddyChallenge、#HabitatChallenge、#GoCreateChallengeにはそれぞれ優勝と準優勝が設けられていて、優勝者と準優勝者にはリワードが用意されています。

その内容は下記の通りです。

優勝者リワード

・受賞した写真入りのポケストップ設置権
・好きなGOフェスタイベント開催都市へのペア旅行券

準優勝者リワード

・受賞した写真入りのポケストップ設置権
(3ヶ月間以上に渡って表示)

オフィシャルのアドバイス

オフィシャルもTwitterで上手に写真撮影ができるコツをツイートで紹介しています。

ポケモンの位置を工夫してみようという内容のものと

ポケモンのサイズ感を意識しようという内容のもの。

でも、これだではうまく撮ることはできません。

どうしたら良いでしょうか?

コツその①背景をダイナミックに使おう

写真を撮る上で大切なのは、被写体よりも背景だったりします。

背景の情報の多さは、いい写真への近道と言っても過言ではありません。

例えばこのゲンガーの写真

森に住むいたずらっ子的なイメージで撮ろうとしたのですが、なんかしっくりきませんでした。

木とゲンガーだね、っていうそれ以上でもそれ以下でもない感じがして、写真で伝えたいことが一切見えてきません。

なので、今度は横向きにして再度撮影してみました。

それがこの写真です。

撮る位置は変えずにiPhoneを横向きにしただけで写真の見え方が大きく変わったのを感じられましたでしょうか?

ゲンガーに後ろに映るものを多くしたことでゲンガーが引きたち、ゲンガーが木の陰から突然現れて、おどかしにきたような雰囲気を出すことに成功しました!

このように背景を意識することで、被写体を引き立たせることができます。

撮りたいものの背景の情報量を多くすることで状況が見えてくるので、写真にストーリーを持たせる事ができます。

コツとしては、縦にスマホを構えた時は、写したいものが画面の中心よりも下にくるように意識すると、自然と背景の情報量が増えるので、なんかいい感じに撮影することができます。



その②様々なアングルを試してみよう

めちゃくちゃはずかしいけど、いい写真を撮る時は寝そべったりすることも時には大切です。

上から撮るのが良い場合、正面から撮るのが良い場合、下から撮るのが良い場合…アングルを変更するだけで、見え方は全然変わってきます。

こちらのディグダの画像をごらんください。

撮影位置は変えず、アングルのみ変更して撮影しました。

同じ位置でもアングルを変えるだけでディグダから発信されるメッセージの違いを感じましたか?

なんとなくですが

上から撮ると写真の主役はディグダというよりは撮影者

正面から撮ると写真の主役はディグダと撮影者関係性

下から撮ると主役はディグダ

という感じがします。

このように撮影するアングルによって写真のメッセージが変わるので、どの角度から撮るとベストか様々なアングルからポケモンをのぞいてみましょう。

アングル決めたら次はどの位置から撮影するかを決めましょう。

ポケモンを正面から撮るのか、斜めから撮るのか、後ろから撮るのか、ベストな撮影ポジションを探していきます。

 

まずは正面から撮影してみます。

正面から撮ると出会い頭の緊張感など、お違いの動きが止まったような状況を演出することができます。

このように正面から撮ると、出会い頭の緊張感のある写真にしあがります。

もしくは待ち構えていたといいましょうか。

ラスボス感が演出できます。

 

次は斜めから撮影してみましょう。

ポケモンの斜め前から撮影することで、ポケモンに動きをつけることができ、躍動感を演出することができます。

斜め前+下からのアングルを組み合わせることで、キャモメが頭上を飛び去っていこうとしているところを劇写したかのように撮ることができました。

このように斜めから撮影することでポケモンに動きが出るので、動いている一瞬をとらえたように撮る時に特におすすめです。

 

最後は後ろからの撮影を見てみましょう。

後ろから撮影する場合は、ポケモンの表情がぎりぎり見える位置からポケモンを撮影とうまく撮影することができます。

たとえばブラッキーのモーションは、威嚇するようなモーションなので、こんな風に撮影すると突然吹き出した噴水にびっくりして怒っているかのように撮ることができます。

もしくは噴水に入ろうとしているYuを止めようとしてるとか、できごとに対して反応を示しているように見えますね!

後ろから撮る場合、ポケモンの表情が見えていた方が写真で表現したいことを伝えやすいので、後ろから撮る場合はポケモンの表情がぎりぎり写る位置から撮影することをおすすめします。

 

自撮りする時に、カメラをどのアングルにするかで盛れ具合が変わってくるように、ポケモンにもベストな撮影アングルというものが存在します。

いろいろな角度と位置を組み合わせて、ポケモンのベストポジションを見つけましょう。

その③正方形を意識しよう

これは最近気がつきました。

言うならばInstagram対策です。

サムネイルで見た時に正方形内に写したいものがないと、何がなんだかわからない画像がサムネイルに表示され、せっかくの傑作も見てもらえない悲しい結末になってしまいます。

こちら、当サイトのInstagramに投稿された画像一覧です。

この赤矢印で示した画像、サムネイルで見たら何がなんだかさっぱりわかりません。

実際に投稿を開いてみると、お花と戯れるかわいいセレビィの表情を確認することができます。

Twitterだと逆に横長の画像は画像が全て表示されるのでこういった問題は起こらないのですが、Instagramはもともと正方形のみ投稿できるSNSだった時の名残りなのか今もサムネイルは正方形のままです。

なので、この正方形の中にその写真の魅力がおさまることを心がけて撮影しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大切なのは背景とアングル、撮影ポジションの3つです。

この3つをうまく組み合わせて最高の1枚を撮影してください!

もしうまく撮影できた時は、「フミヤに教えてもらった!」ってひとこと添えるのをお忘れなく!笑

もしくはポケモンGOフェスタにぼくを連れて行ってください!笑

よろしくお願いいたします!

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

フミヤ

フミヤ (ふみや、1990年03月19日 - )は日本のライターである。2018年6月からポケモンGOを始めたくらいスマホゲームは超超超ライトユーザーであったが、今では毎日7km歩くほどプレイしている。「ゲットするまで諦めない」がモットーの変なおじさん