ポケモンGOで国境を越えた!

どーもーYuです!

最近暖かくなってきて、ポケモンGOをするにはうってつけの時期になってきました。

今回なんですけど僕が実際に体験したポケモンGOで国境を越えた話をしましょう。

急に訪れるポケモンGOでの出会い

これは2月の半ばの話です。

友人と出掛けた帰り、東横線で横浜方面に向かっていました。

電車の中でポケモンGOを意味もなく開いて、連れとポケモンの話をしていると中目黒駅からごついカメラを持ったぽっちゃり系の外国人(以下ポッチャマ)が乗ってきて僕の横に着弾しました。

僕らは何事もなくポケモンGOの話をしていたのですが、やけにポッチャマが仲間になりたそうな目でこちらを見ているのです。

そうするとおもむろにポッチャマがポケモンGOを爆音で起動したのですが予想以上の起動音が流れてポッチャマがパニクっていました。

僕らもその起動音にびっくりしましたが、気にしないでいると

その外国人が英語で

「Let’s be friends!」

と話しかけてきました。

僕らは快諾しその場ですぐフレンドに!

その後、とあるポケモンを見せてきて、

「持ってる?」

と聞いてきたので、NOと答えたら

「じゃあトレードしようや!HAHAHA」

みたいなことを言っていたのでその場で交換することになりました。

その時貰ったポケモンがこれだ!

 

ケンタロスと言えば北米でしか捕まえられないポケモンで日本では捕まえることは出来ません。

その交換の時に僕からだしたポケモンはこちらです。

 

 

なんでこのポケモンかというとポッチャマが欲しがってたからです。

これほしい!と言われ、OKというとめちゃくちゃ嬉しそうに

キャッキャしてましたねぇ。

ほんとにこんな感じでした。

その後、僕と連れは途中で降りる駅があったので降りるねと伝えるとすさまじい勢いでハグをしてきて

「フレンドになってくれてありがとな、お前らマジサイコーだよ」

「じゃあね、HAHAHA」

と言って別れました。

 

ポケモンに国境なんか関係ない

こういった出会いは稀なケースだと思いますが

ポケモンが僕らをつないでくれたのは間違いないです。

言葉は通じなくても、ポケモンという世界共有の存在が、ぼくとポッチャマを仲間にしてくれました

人と人をつなぐポケモンGO、まさに卍って感じですよね!

まだポケモンGOをしていないというあなた

ぜひ、一緒にポケモンを捕まえてみませんか?

それじゃ、この辺で

ほな!

 

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