GOロケット団実装の開発秘話が胸熱すぎる件について

こんにちは!

ポケモンの世界に生息しているのか、現実の世界に生息しているのか、自分の住む世界がだんだんわからなくなり始めているフミヤです。

現実世界の地図データがベースという類稀なゲームスタイルのリアルワールドゲームならではの不思議な現象ですね。

だって近くのコンビニにロケット団がいるってちょっと行ってみたくなるじゃないですか!

ちょっと戦って倒したくなるじゃないですか!

このように、実装によってさらにポケモンGOをおもしろく進化させたGOロケット団開発の秘話がオフィシャルサイトに公開されました!

この記事、めちゃくちゃおもしろいので、今日はそのおもしろポイントを3つ紹介します。

その①滲み出る開発陣のポケモン愛

文章を読むと、開発者たちがポケモン大好きで、ゲームボーイでポケモンをプレイした時の熱い気持ちを

ポケモンGOというゲームに注いでいることが手に取るようにわかります。

ここでポケモン愛の例を紹介しましょう。

シャドーポケモンのリトレーンの説明に、このように書かれています。

「シャドウポケモン」を救ったトレーナーの優しさと愛情が、そのポケモンを強くする

お分かりの通りポケモンとトレーナーの信頼関係にフォーカスされています。

ポケモンをしっかり生き物として捉えているところ、そしてポケモンとトレーナーの関係性に着目しているあたり、愛情を感じないでしょうか。

愛情以外の何ものでもないです。

ポケモンへの愛情を感じられて読んでいてわくわくします。

その②ポケモンが大好きな人が考えた、最高に盛り上がるPR施策

ポケモンGOのすごいところは、あらゆる要素をプロモーションやゲームを盛り上げる仕組みの一部に組み込んでしまうことです。

今回の例でいうと、ロケット団が初めて登場したときのことがそれに該当します。

初めてロケット団が出現した時、なかなか出現しないのに、出現したと思ったらすぐ消えてしまう仕様でした。

この仕様の甲斐あって、トレーナーたちは常にマップを細かくチェックし、ロケット団が出現したら街を走ってロケット団とのバトルを楽しみました。

今回の記事ではその実装までの裏側が書かれていて、いかに戦略的にユーザーを熱狂させながら新しい機能を実装させるかというところの裏側を知ることができます。

その③ロケット団について気になるあの人について触れられている

そして最後のおすすめポイントは、ロケット団とのバトルがさらに盛り上がる可能性が示唆されていることです。

こちらの記事の最後の方に、こんな文章が添えられています。

さらにたくさんの「したっぱ」とのバトルや、救出を待っている「シャドウポケモン」との出会いが、トレーナーの皆さんを待っています。。ゆくゆくは見覚えのある人物と出会える可能性も…

 

見覚えある人物といえばやはり…

 

まとめ

いずれにせよもうすぐロケット団に新たな動きがあること間違いなしなので、こちらの記事を読んで新たな機能実装に向けて備えていきましょう!

自分もそれまでにはロケット団とのバトルを100回済ませておくなど、できることはじゃんじゃんやっておきたいです。

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

フミヤ

フミヤ (ふみや、1990年03月19日 - )は日本のライターである。2018年6月からポケモンGOを始めたくらいスマホゲームは超超超ライトユーザーであったが、今では毎日7km歩くほどプレイしている。「ゲットするまで諦めない」がモットーの変なおじさん