ミライ物語のレビューをいただきましたので紹介いたします!

横浜街歩きナゾトキRPG『ミライ物語』を神奈川県立横浜翠嵐高校フィールドワーク同好会の生徒が遊んでくれました!

今回の『ミライ物語』では6名の高校生と顧問の先生が参加をしてくださいました。

当日は天候にも恵まれて、絶好の謎解き日和ですね。

色々な発見ができるミライ物語

謎解きが始まって横浜中を歩くと普段行かないところを散策したりします。

見慣れない公園や海を歩くと「こんな場所があったんだ!」とワクワクしますよね!

翠嵐生も謎解きに奮闘しています!

 

謎解きの難易度は高いですがみんなで協力して解いた時の喜びが大きいですね。

ドラマのある中華街

中華街では色々なドラマが起きたようです。

顧問の先生にとって中華街は思い入れのある場所だったようです。

大学時代に中華街の変遷を研究しており、地理話に熱が入っていたようです。

1人の年配の男性と出会い中華街は新華僑の流入で随分変わったと仰ったとのことです。

「中華街で食べ放題に飛びつくのはいいが、昔ながらの中華街も守ってほしい」という男性の願いが生徒さんたちに伝わり、

歴史を知るというのは場所の意味やそこに住む人の思いを知ることなのだなと感じた瞬間だったようです。

ゴールの果てには・・・

5つのエリアを順調にめぐり問題を解いていき、最後の謎を解くために最後のスポットへ!

綺麗な夕日が見える場所で最後の問題を解いてゴール!

翠嵐生が1日プレイして色々な発見があったそうです。

自分の知っている場所、見たことのない場所、様々なものや多くの人と出会うことのできた1日だったと『ミライ物語』の魅力をレビューしてくださいました。

翠嵐生のみなさまありがとうございました。

1日お疲れ様でした。

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